日本語語源解読辞典 - 飯野睦毅

飯野睦毅 日本語語源解読辞典

Add: awagesy31 - Date: 2020-11-27 12:59:37 - Views: 4608 - Clicks: 6686

11: ほんとうの日本語の語源 : 太古日本語と漢語は「数詞などを除き」同根であった: 飯野睦毅 著: 東陽:. 語源を解読した日本語を、五十音順に配列して、解読の方法・正しい語義・出典例を示し. 『日本語語源解読辞典 五十音順 日本語語源解読シリーズ 』飯野睦毅(東陽出版) /11 ¥5,040 『ほんとうの日本語の語源 太古日本語と漢語は〈数詞などを除き〉同根であった 』飯野睦毅(東陽出版) /11 ¥1,785. 6 税込&92;5,280 絶版 39. 商品について・本商品は店頭と併売になっており、入札以前に商品が販売されてしまう可能性が御座います状態ランクについてこの商品の状態ランクは、B 中古品としては一般的な状態の商品です。当店の状態ランクの意味は、初めての方へ、をご確認ください。送料全国一律410円です。※配送. 日本語語源解読辞典 - 五十音順 - 飯野睦毅 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 6 日本語語源解読辞典 - 飯野睦毅 税込&92;5,280 絶版 4.

飯野睦毅 日本語の起源と発生 基礎編 日本語語源解読シリーズ : 飯野睦毅 | HMV&BOOKS online本サイトはJavaScriptを有効にしてご覧ください。. 9 形態: 1 オンラインリソース 著者名:. 11-形態: 冊 ; 19cm 書誌ID:.

4 形態: 352p ; 20cm 著者名: 飯野, 睦毅 書誌ID: BNISBN:X. 奈良時代の日本語を解読する フォーマット: 図書 責任表示: 飯野睦毅著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東陽出版, 1996. 美品★絶版 初版本 『日本語の起源と発生 基礎編』 送198円 飯野睦毅 東陽出版 日本語語源解読シリーズ 商品説明ご覧頂き、ありがとうございます。『日本語の起源と発生 基礎編』 です。単行本: 296ページ出版社: 東陽出版 ( 初版)定価 1800円+税縄文・弥生時代の“原始日本語”は大むかしの. Exact Title Match Include Uniform Titles. 備考:日本語(やまとことば)解読法 : 太古の漢語音より / 飯野睦毅著 ; 基本の巻 4 タイトル:日本語の起源と発生 : 基礎編 著者名:飯野睦毅 発行年: 出版社:東陽出版 備考:日本語語源解読シリーズ ; 入門巻 5 タイトル:日本語の語源解読の基本. 日本語語源解読シリーズ フォーマット: 図書 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東陽出版,.

Pontaポイント使えます! | 五十音順 日本語語源解読辞典 日本語語源解読シリーズ | 飯野睦毅 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法も. 11: 日本語語源解読辞典 : 五十音順: 飯野睦毅 著: 東陽:. comの飯野 睦毅の著者ページから参考資料を探します。. 飯野睦毅は中国語の上古音の語末尾に母音を付加することで、日本語語彙が成り立つとした。例えば「考える(かんがふ)」は「勘合 kəm ɦəp」、「拐(かどわ)かす」は「拐 (guad)・惑 (ɦuək)」、「怪(あや)しむ」は「妖 (iɛu)・審 (ʃim)」が訛ったものであるとした。この際、漢語が日本語の動詞になる時、語尾が「p」の語は「ハ行」活用、「m」の語は「マ行」活用になったとし、日本語の動詞の活用に各行の別があるのはここに由来するとしている。.

朝鮮半島の国家、百済は高句麗の王族によって建てられ疑問点– ノート、その先祖は扶余に遡ると考えられている。百済は後に、大和時代の日本と密接な関係を持つようになり、クリストファー・I. Amazonで飯野 睦毅の五十音順 日本語語源解読辞典 (日本語語源解読シリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。飯野 睦毅作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 朝鮮の歴史書「三国史記」に記された高句麗の故地名の音訓併用表記から推測される、いわゆる「高句麗語」が、日本語と組織的に顕著な類似性を示す事を初めて指摘したのは、新村出である(1916年)。新村は、「三」「五」「七」「十」の4つの数詞が日本語と類似することなどを指摘したが、日本語アルタイ起源説と関連させてこの類似を更に深く追究したのは、李基文(イ・ギムン)(朝鮮語版)(1961年-1967年)、村山七郎(年)である。最新の論考には板橋義三のものがある(年)が、どのような語彙を抽出し、どのような音価を当てるかは論者によって異なる。更に、抽出された語彙の解釈については大きな見解の相違がある。例えば、金芳漢(1985年)は、語彙数を80語とし、ツングース系と解釈されるものは10数語を超えないとするのに対し、板橋は111語を抽出してツングース系語彙は21語とする。また、マズールや村山七郎の説(1979年)を継承してオーストロネシア起源の語彙が含まれるとする。 いずれにしても、数詞に加え、「口(古次)」「海(波且)」「深(伏)」「白(尸臘)」「兎(烏斯含)」「猪(烏.

日本語の語源解読の基本 - 飯野睦毅 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお. 飯野睦毅 著: 東陽:. 飯野睦毅さんの「五十音順日本語語源解読辞典」によれば、 「とき(時・好機)」の語源として中国語の「度機」を挙げています。 発音は、漢音で「ト・キ」、意味は「ちょうどよい程度の・おり」. 00 点 販売店名: BOOKOFF Online ヤフー店 /07/25 06:47 更新 脱「日本語」への視座(2. 00 点 販売店名: The Outlet Bookshop /07/25 06:47 更新 日本語のなりたち 歴史と構造/田中みどり(著者) 価格: 1,500 円 レビュー: 0 件 / 平均評価: 0. 五十音順 日本語語源解読辞典 (日本語語源解読シリーズ)の感想・レビュー一覧です。. 日本語語源解読辞典 (日本語語源解読シリ-ズ) 五十音順 飯野睦毅/東陽出版 /11出版 1248 19cm ISBN:NDC:813.

日本語の起源と発生 : 基礎編 フォーマット: 図書 責任表示: 飯野睦毅著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東陽出版,. 日本語の語源解読の基本 フォーマット: 図書 責任表示: 飯野睦毅著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東陽出版,. 朝鮮語と日本語の関係についての議論は、日本では江戸時代に遡る古い歴史がある。儒学者の新井白石は、「東雅」(1717年)において、百済語の「熊」=クマ、「海」=ホタイを日本語と比べた。後にウィリアム・ジョージ・アストン(1879年)や白鳥庫吉(1897年)などにより、語彙を中心とした比較が行われた。比較言語学の手法に基づく初めての本格的な研究は、金沢庄三郎『日韓両国語同系論』(1910年)である。なお金沢の著作は「日鮮同祖論」(1929年)をはじめ大日本帝国時代に朝鮮半島政策の正当性を証明する根拠としてひろく引用されたため、戦後は糾弾の対象として嫌悪され、忘却されたが、金沢自身はあくまで学術的な関心として研究し、政治的意図を持っていなかった。 サミュエル・マーティンは両言語の音対応の法則性から日本・朝鮮共通祖語を再構し、この音対応法則は後にミラーやジョン・ホイットマンらによって大きく改良された。ただし、再構に2言語だけを使用したこと、対応しない語彙が多すぎること、対応するとされる語彙が借用である可能性があることなどの問題がある。一方で、A. Include Alias Names. 『まんが アトム博士の原子物理学探検』(飯野睦毅) のみんなのレビュー・感想ページです(1レビュー)。.

飯野睦毅は中国語の上古音の語末尾に母音を付加することで、日本語語彙が成り立つとした。例えば「考える(かんがふ)」は「勘合 kəm ɦəp」、「拐(かどわ)かす」は「拐 (guad)・惑 (ɦuək)」、「怪(あや)しむ」は「妖 (iɛu)・審 (ʃim)」が訛ったもので. おもしろ奇語辞典 フォーマット: 図書 責任表示: 萩谷朴著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 新潮社, 1990. 新明解語源辞典 フォーマット: 電子ブック 責任表示: 小松寿雄, 鈴木英夫編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 三省堂,. 11 形態: 296p ; 19cm 著者名: 飯野, 睦毅 シリーズ名: 日本語語源解読シリーズ ; 入門巻 書誌id: baisbn:. 東陽出版 日本語語源解読辞典 五十音順 /東陽出版/飯野睦毅 販売価格: 13,290円~ 発売日: 年11月. 飯野 睦毅さんの後を追って、Amazon.

日本語の語源解読の基本 (日本語語源解読シリーズ)/飯野 睦毅(言語・語学・辞典) - 縄文・弥生時代の“原始日本語”は、大昔の漢語と8〜9割が同根だった。. 11 形態: 280p ; 19cm 著者名: 飯野, 睦毅 シリーズ名: 日本語語源解読シリーズ ; 第2群 書誌id: baisbn:. ロシアの言語学者、エフゲニー・ポリワーノフは、特に日本語のアクセント史に関する研究を基に、日本語がオーストロネシア諸語とアルタイ系言語との混合言語であるという説を初めて提唱した。例えば、「朝」のアクセントは京都方言では a_(低)sa^(高低) という形をしているが、後半の特徴的なピッチの下降は、朝鮮語の「朝」 achΛm との比較から語末鼻音 m の痕跡と解釈される事、また「朝顔」(asagawo) のような合成語に見られる連濁現象(k からg への有声音化)も asam+kawo > asaNkawo > asagawo のような過程から生じた語末鼻音の痕跡であるとし、日本語の古形が子音終わりを許すものであったと主張した。更にポリワーノフは、日本語のピッチアクセントを、アルタイ系言語における位置固定のストレスアクセントとは根本的に異なるものと考え、その起源をフィリピン諸語に求めた。また、日本語の「真っ黒」(makkuro < ma+ku+kuro) は、接頭辞 ma を伴う形容詞 kuro の不完全重複形で、同一の形式がフィリピンやメラネシア諸語にも見られる事を指摘し、日本語は起源的に「オーストロネシア要素と大陸的なアルタイ的諸言語との混合物(アマルガム)」であると主張した。 村山七郎はポリワーノフの先駆的研究を再発見し、混合言語説を展開した。村山は元来、アルタイ比較言語学の立場から日本語系統問題を考究していたが、日本語にはアルタイ起源では説明がつかない語彙があまりに多いという見解に達し、南島語と日本語の比較に注目するようになった。村山によれば、いわゆる基礎語彙の約35%、文法要素の一部が南島語起源であり、このような深い浸透は借用と言えるレベルを超えたもので、日本語はアルタイ系言語と南島語の混合言語であると主張した(1973年-1988年)。この見解は、南島言語学の崎山理や板橋義三に継承されている。 現在、主流の見解は、南島語を基層とし、アルタイ系言語が上層として重なって日本語が形成されたとするものだが、安本美典や川本崇雄(1990年)は、逆にアルタイ系言語が基層で南島語が上層言語であったと主張する。アルタイ単独起源説を主張するS. See full list on weblio. 3360円語源辞典植物編・,柿木・日本語語源解読基本日本語語源解読シリーズ』飯野睦毅。 日本語起源!出版とかかわった書籍も含みます 文字時代以前日本語。. 日本語とドラヴィダ語族との関係を主張する説もあり、とりわけ大野晋による、ドラヴィダ語族のひとつのタミル語との対応関係研究があるが、批判も多く、学説としては定着していない。ドラヴィダ語族との対応関係については、文法構造が膠着語であること、そして語彙の対応があることを芝烝や藤原明、江実らが提起した。 大野晋はインド南方やスリランカで用いられているタミル語と日本語との基礎語彙を比較し、日本語が語彙・文法などの点でタミル語と共通点をもつとの説を唱えるが、比較言語学の方法上の問題から批判が多い。後に大野は批判をうけ、系統論を放棄し、日本語はクレオールタミル語であるとする説を唱えた。 日本語とタミル語の共通項は多岐にわたっており、天文、人事、生活、社会、自然、祭事などあまねく対応する。ただし、魚の名や植物名の対応は非常に少ない。.

11: 日本語のほんとうの意味ほんとうの文法 : 太古日本語と漢語は. フィンランドの、ユハ・ヤンフネンは、先日本祖語 (Pre-Proto Japanese) がシナ語派と同様の類型論的特徴(単音節の声調言語)を持っており、山東半島近くの沿岸にいた東夷の一種の言語であったが、朝鮮半島に進入して、そこで高句麗語のような言語と接触してアルタイ語的な類型論的特徴を獲得した後、九州から日本に入ったという仮説を提出している。. 日本語をアルタイ系言語、アルタイ諸語の一つとする説。ただしアルタイ語族説の基盤を築いたグスターフ・ラムステッドやエフゲニー・ポリワーノフ、 ニコラス・ポッペら自身もこの仮説があくまで仮説にすぎないことを強調していた。この説の基礎理論的な課題は、ツングース諸語、朝鮮語(古代朝鮮語)の内的再構がどの程度まで可能かである。 アルタイ諸語に属するとする説は、明治時代末から特に注目されてきた。その根拠として、古代の日本語(大和言葉)において語頭にr音が立たないこと、一種の母音調和がみられることなどが挙げられる。ただし、アルタイ諸語に属するとされるそれぞれの言語自体、互いの親族関係が証明されているわけではなく、したがって、古代日本語に上記の特徴がみられることは、日本語が類型として「アルタイ型」の言語であるという以上の意味をもたない。またかつてウラル・アルタイ語族という分類がなされていた時代には、それと日本語をつなげる見方もあったが、これもその後、ウラル・アルタイ語族という分類自体が無いとする考えが支持されている。 ロイ・アンドリュー・ミラー『日本語』(1967)『日本語とアルタイ諸語』(1971)と は、サミュエル・マーティンの日本・朝鮮共通祖語を元に、モンゴル語、テュルク諸語、ツングース語の語形も参照しながら分析を展開している。他には、カール・H・メンゲス『日本語とアルタイ語』やロシアのセルゲイ・スタロスティン、辞典では"Etymological Dictionary of the Altaic Languages"などがある。日本においては服部四郎、野村正良、池上二良等がいる。彼らは日本語の系統問題には慎重ではあったが、日本語をアルタイ系の言語とする仮説に沿って研究を進めていた。また南島(オーストロネシア)語研究で知られる泉井久之助も、日本語の系統はアルタイ系とみなしていた。 しかしながら研究者間で意見の一致が見られる比較例は、全般的な統語論的特徴(タイポロジー)、いくつかの音韻論的要素、人称・指示代名詞システム、動詞や形容詞の活用形の一部、助詞の一部、高々数十の語彙などにとどまっており、いまだ日本語=アルタイ語族説は十分に実証されていない。ポッペのアルタイ祖語の音韻の再構についても批判的に検討され、アルタイ仮説は破綻したと見る研究者もいる要出典。 現在は、より包. 五十音順日本語語源解読辞典 飯野睦毅著 (日本語語源解読シリーズ, 第1群) 東陽出版,. 12 形態: 232, 5p ; 20cm 著者名: 萩谷, 朴(1917-) 書誌ID: BNISBN:.

手話・日本語辞典 価格: 467 円 レビュー: 1 件 / 平均評価: 4. 日本語 語源・歴史・方言 奈良時代の日本語(やまとことば)を解読する: 飯野 睦毅: 本. 00 点 販売店名: The Outlet Bookshop /06/15 05:12 更新 明るい漢字のはなし 漢字の読み方は百面相。ひとつの漢字に音読みと訓読みがあり、さらに熟語に重箱読み、湯桶読みなど実に多くの読み方.

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